【副業】初心者にオススメしたいサラリーマンの副業一覧(2018年版)

ビジネス全般

何がオススメ副業なのでしょうか。

経産省のデータによると、サラリーマンの約7.7%しか副業をしていないのに対して「副業をしたいと思っている人」は、なんと50%を超えていると言います。

つまり、多くの人が副業に興味はあるものの、実際に副業で稼げていないということです。

では、なぜそうなのか。

副業がしたいのに稼げない一つの要因として、自分に合った副業を見つけられていないからでしょう。

人によって、得意分野、好き嫌いなどはあります。

そもそもどういう副業があるのか…ということを知らなければ検討すらできません。

なので、副業選ぶ副業探しにおいて重要なのは、

  • 候補をたくさん調べること
  • いくつかをはじめてみること、です。

まずは、調べてやってみないとわかりません。

今回は、とにかく副業初心者の方にオススメしたい副業一覧をまとめてみました。

手軽に始めるのにおすすめな副業一覧

オークションやフリマサイトで物を売ってみる

フリマアプリやオークションサイトは、身近な不用品をネット上で売り買いができます。

ポイントは、物されあれば誰でもできるということ。

たくさん稼いだり利益を出すには店舗やネットを練り歩いて、仕入をする必要がありますが、まずはお小遣い程度を稼ぎたい初心者の方々は、自分の身の回りの不用品を販売することでも始めることができるのがポイントです。

出品してしまえば、売れるのを待つだけなので、拘束時間が短いこともメリットになります。

イラスト作成・似顔絵作成

サービスの売り買いができる「ココナラ」では、イラストや似顔絵などをフリマアプリ上で売り買いすることができます。

依頼者から「こんなイラスト書いてほしい」という依頼がきたら、それに基づきイラストを書いて納品するだけ。

「素人のイラストなんかにお金払う人いるのかよ….」という風に思うかもしれませんが、絵心ない人からしたら素人レベルでも十分すぎるほどのスキルなのです。

自分が当たり前と思っていることが、他の人にとっての当たり前でないことなんて全然ありえるのです。

あなたの書いた絵を買いたいという人がいるかもしれません。案外すごいスキルかもしれないのです。

悩み相談を受ける

悩み相談も「ココナラ」「ジモティー」などを使って、悩み相談をすることで副収入を得ることができます。

ココナラの場合、1件500円〜3000円あたりで、サイト上のチャットで相手と文面でやりとりしたり、必要に応じて電話相談をしたりして、相手の悩みを聞いていきます。

普段から、友達の悩みを聞いたり、人生相談を乗ることが多い人は向いている副業なんじゃないのでしょうか。

ポイントは、①友達の悩みを聞く感じでやるだけでOKということ、②拘束時間は長いがスマホさえあればほぼコストゼロでできるということです。

プロの心理学者並みのアドバイスなどではなく、ただ何気なく話を聞いて欲しいという人は案外多いです。

それよりも「むしろ素人の一般の方が話しやすい」という相談者がいるほどです。

悩み相談のカウンセラーなどは非常に高額な料金なので、なかなか手を出しにくく堅苦しいのもあり、こういうフリマサイトで相談できる相手を探している人は結構いるようです。

写真を撮って販売する

「スナップマート」「PIXTA」などのインスタ感覚で簡単出品できるサイトで、通勤通学、休日、旅行など日常で撮影してきたカメラロールの中の写真を出品して稼ぐ方法です。

「世間ではインスタ映え」という言葉がありますが、例えば「風景の写真をポスターの背景にしたい!」「インパクトがある写真をSNSのアイコンに使用したい」という企業や事業主が顧客になります。。

他に、ウェブサイトや書籍、広告やポスターなどに使用したりなど、ネットメディアによるマーケティングが流行っている昨今は「写真を買いたい!」という企業や事業主の需要は高いようです。

なので「こんな写真が売れるのか?」というような写真が売れたりすることがあります。

レビューや体験談を書くライターになり稼ぐ

ネットで仕事の受注発注ができる「クラウドワークス」では、知識や体験談を書いて欲しいというニーズがあります。

例えば「シャンプーのレビューを300文字書いて欲しい」というようなレビュー投稿や、「レストランのデメリットを書いてほしい」というような体験談を求めるような依頼がたくさんあります。

記事を書くというと、少し身構えてしまいますが、まずはレビュー投稿や体験談投稿をすることで稼ぐこともできます。

オススメポイントは、余程マズイものでなければ基本非承認にならないので、「副業によって収入を手にした!」という自信を得られやすいことです。

どんな小さなお金でも「副業でお金を手にした」という感覚は変えがたい自信になります。

そういう意味でも、副業初心者で、まず会社以外からの収益を得る経験をしたい人にオススメな副業です。

【CW詳細こちら】→「クラウドワークス

少しハードルが高いけど、大きく稼げる可能性がある副業

レンタルサービス

世の中には様々なレンタルサービスがあります。

有名なのは、

  • 空き家のレンタル
  • 車のレンタル
  • スペースレンタル

など、土地やものをレンタルするサービスです。

これらのものは、ものや土地や資本などが必要になります。

最近であれば、

  • ウーマンレンタル
  • おっさんレンタル
  • レンタル彼女

など、自分自身をレンタルするサービスがあります。

具体的には、話し相手になってもらったり、買い物に付き合ってもらったり、レンタル彼女としてデートをしたりなど。

こちらも、基本的にはコストがかからない副業ということで、資本力がない人にオススメなサービスになります。

ブログ作成・アフィリエイト

ブログ作成やアフィリエイトは一度構築してしまえば削除しない限り、永久にネット上にコンテンツが残り続けます。そのため、副業の中でも不労所得となりやすく、定期的な収入につながりやすい特徴があります。

ですがその分、成果が出るまでが非常に時間がかかり、最低でも3ヶ月は収益0円で耐える必要ほどの長期的な計画が必要な副業です。すぐに収益化をしたいというにはあまり向いていない副業とも言えるでしょう。

なので、時間がかかってでも、長期的な視点でコンスタントに収入を得ることを考えている人にオススメな副業になります。

YouTubeでの広告収入

YouTuberという職業が最近は増えてきてますが、動画投稿サイト「YouTube」や「ニコニコ動画」などに動画を投稿して、広告収入を稼ぐビジネスです。

基本的には再生数に応じて収入が増えていきますので、世間の興味がある動画や、面白い動画を投稿することができれば儲けることができます。

まだまだYouTube事業自体、始まったばかりなので市場なのに、参入していないジャンルなどがまだまだあるので今からはじめてもチャンスではあります。

YouTubeというと、顔出しをしなくてはいけなくて、会社的にNGという人もいますが、別に全てのYouTuberが顔出しをしているとは限りません。

ゲーム実況動画で声だけだったり、クッキング動画で自宅のキッチンを撮影しているだけの人もいます。

他にもおもちゃの開封動画など、顔を必ずしも出さずともYouTubeで収益化を図る方法は存在します。

仮想通貨

仮想通貨に挑戦してみるのも良いでしょう。

仮想通貨というと「大きな損失を出して借金を抱えた」という話をよく耳にするはずです。

確かに仮想通貨(ビットコイン)市場はまだまだ出来上がって間もない市場ですが、最近はセキュリティーもより強化されており、大手資本も参入していることで少しずつ整備が整ってきている業界ではあります。

まだまだ伸び続けている業界ではありますので、この機会に参入してみると良いでしょう。

あくまで「通貨」なので、株式などと違って、利用できるレストランや小売店は増えています。

あくまで、通貨を購入して「値上がりすればいいな」的な感じで始めるだけでも案外お小遣い稼ぎになるかもしれません。

結局、どの副業が自分にあっているのか?

副業一覧を紹介してきましたが、

「結局どの副業を選んだらいいんだろか….」

という風に思う方も多いでしょう。

 

その答えを見つけるヒントは「継続できるか」ということにあります。

副業において一番重要なポイントは、とにかく続けることです。

もっといえば、

  • 時給に換算しないこと
  • 収益はすぐには上がらないことを理解すること です。

副業といえども、ビジネスです。

ビジネスには必ずあなたに対価を払う「お客様」が存在します。

ビジネスとはすぐに収益が見込めるものではなく、一見無意味に見える作業やめんどくさい手続きなどが必要になります。その継続の先に初めて収益が待っています。

副業を選ぶ際は「続けることができるのかどうか」という視点で取り組むと良いでしょう。

続けることができそうなものとは、どんなものか。

ズバリ、好きなもの、興味があるもの、やっていて苦ではないものです。

 

例えば、文章が書くことが好きなら、ブログや記事執筆。

お金のことを考えるのが好きだったら株やFX。

という風に、自分の好きなもの、興味があるもの、やっていて苦ではないものから選ぶと良いでしょう。

 

この際、収益性は無視しても良いでしょう。

まず10000円稼いで見てください。

話はそれからで良いでしょう。

副業は実際に手を動かしてやってみないとわかりません。

なので、まずはどんな副業でも良いので、はじめて見ると良いでしょう。