【書籍紹介】株がつらいと思った時に読むといい本まとめ

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投資やトレードの世界というのは損失がつきものです。時に大負けしてしまうと「株つらい」「株苦しい」って思うケースというのは少なくないはずです。

そんな投資トレードですが、株が辛いと思った時に読むと良い本や書籍というのもあります。

かくいう私も、絶望の淵で、多くの名著や書籍に出会い、そこの言葉に救われてきました。

株や投資に関する書籍はたくさん出版されていますが、特に今回はトレードが辛いと思った時に読むと良い本を、特にメンタル面に絞って紹介させていただきます。

『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』【著:マークダグラス】

いわゆる名著です。

トレードに向かう上で非常に重要な示唆をくれます。本当の意味で、マーケットに向かう上で重要なことを教えてくれます。

トレードに勝てず大負けした時、株が辛いと思った時に、本棚にあるこの本を引っ張り出してきて、釘付けになるように読むようにしています。

なかなか長い本なので、気になった部分、心に残った部分に付箋を引いておき、いざという時にすぐに読み返せるようにするのがおすすめです。

はじめの方の章を読むだけでも非常に参考になります。

株の辛さと向き合い続ける体系的なメンタル管理を身に付けたい人におすすめです。

『初心者にもできる逆張りデイトレードの極意;ロスカットが下手でも、コツコツドカンでも勝てる! 』【著:Rょーへー】

私はメンタル面での本だと思います。

負けた時、ひどく傷ついた時に、どうしていくべきなのか、という点が非常に共感できました。

私自身、この本を読んで救われた部分も大きく、著者が感じていた苦悩はおそらく多くの人が遭遇するものなのではないかと思います。その解決策として諦めることの重要性も述べていますが、これまた秀逸です。

特に、大負けをした人、連敗を止められない人におすすめです。

『デイトレード』【著:オリバー ベレス,グレッグ カプラ】

『デイトレード』とありますが、必ずしもデイトレ用とは限らず、メンタル面での示唆をくれる本です。

特に損切りについては、あたらためて重要性を認識させてくれる類の名著です。

特に、損切りできずに大きな損失を食らってしまうことが多い人におすすめです。

『投資苑』(著:アレキサンダー・エルダー)

『ゾーン』と並ぶ、投資のメンタル本の名著です。

定価が6,000円近くするということで、少々お高いですが、それでも内容的には文句なしの示唆をくれます。

【番外編】書籍ではないものの。。。

【日めくり】cis語録 230億トレーダーの勝つ至言

日めくりカレンダーですが、有名投資家【cis】さんによる語録がつまっています。

やはりスケールを感じますし、投資家として重要なことを常に心に留めておくことができると思います。

いくつか記事を紹介

本ではないですが、辛いと思った時に読むと良い記事をいくつか紹介します。

FXの機会損失への向き合い方|急騰急落トレンドに乗り遅れ、置いてかれる感情に打ち勝つ方法