アフィリエイト広告出稿での集客メリットとデメリットを、プロブロガーが考えてみた

ビジネス全般

アフィリエイト広告は、自社商品宣伝の選択肢の一つとして考えている人も少なくないと思います。せっかく広告費用を使って広告出稿するのであれば、できれば費用対効果高い成果を求めたいところですよね。

今回は、そんなアフィリエイト広告を使った集客のメリット・デメリットを、プロブロガーである私(保有メディア5つ)が解説していきたいと思います。

実際に、商材を紹介する立場としての意見なので、参考になることも多いかなと思っています。

アフィリエイト広告のメリット

成果報酬

アフィリエイト広告のメリットはなんといっても、「売れたらいくら」「成約すればいくら」という感じで、成果報酬の広告費用負担になるということです。

そのため、アフィリエイト広告を使った集客は、成果が明確にわかる「物販系、会員制ビジネス、口座開設」などと親和性があるのが特徴です。健康食品、WEBサービス、金融などの分野でアフィリエイト広告をやっている事業主さんは多い印象があります。もちろん、他分野でも参入余地はあります。

成果報酬であるメリットは、リスクが低いということです。広告成果がわからないけど、最初に先行投資として出資が必要な広告よりも、明確に「売れたらいくら」という感じで広告費用を負担した方が、費用対効果が高くなります。

アクティブユーザー率が高い

アフィリエイト広告を使った集客は、アクティブ率を高くすることができるというメリットもあります。

なぜなら、アフィリエイト報酬の報酬支払い条件を、広告主が決めることができるからです。例えば「新規会員登録から60日以内のサービス利用で確定」という報酬着地条件をにしておくことで、アクティブユーザーの集客をしてくれるメディア運営者に報酬を支払うという形にすることができます。

この条件をしっかり明記することによって、

アフィリエイターとしても「とりあえず登録させてしまえばいいや」という形ではなく、しっかり商品やサービスの特徴を紹介をし、利用するメリットや登録後の利用手順まで詳しく解説してくれます。

すると、ユーザーもサービスの理解度も高まるので、結果アクティブ率が高まるというわけです。

認知拡大が見込める

アフィリエイト広告主として、ASP(アフィリエイト広告の代理店)に登録することで、認知拡大に大きなメリットがあります。

まず、数多くのブロガーやメディア運営者の目に触れることになります。彼ら自身も顧客になる可能性を秘めています。

さらに、メディア運営者は、強力な集客力を持つ媒体やメディアを持っているので、そこでの発信をしてもらうことで、大きく認知拡大に寄与します。

アフィリエイト広告のデメリット・注意点

承認作業などの手間が発生する

アフィリエイト広告は、出稿したらそれで終わりではなく、集客が行われて成果発生がすると、その都度、成果報酬の確定作業などが必要になります。

また、登録サイトを承認制にする場合、その承認作業なども必要なので、それなりの手間がかかるケースが大半です。

ですが、あくまで成果報酬なので、費用対効果として非常に高いのは魅力的です。

固定費がかかるASPもある

基本的に、集客媒体へと支払うの報酬は成果報酬が前提です。

ですが、ASP(アフィリエイト広告の代理店)の中には、登録料金や固定費がかかるASPも存在します。

例えば「A8.net」や「バリューコマース」「afbなどはASP大手は、登録アフィリエイター数、メディア数も多く集客面では非常に大きな効果が見込まれますが、登録する広告主には、毎月の固定費がかかってしまいます。

確かにメディア運営者に支払う報酬は成果報酬ですが、登録しているだけでもASPに支払う固定費があることは注意が必要です。

ちなみに「もしもアフィリエイト」は、登録費用、固定費は一切無料の完全成果報酬のASPです。

サイト自体も非常に見やすく、きめ細かい配慮がされているので、ブロガーにも人気のASPの一つです。

▶︎公式HP:もしもアフィリエイト詳細ページ(公式HP)

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