ズボラ男子の一人暮らしが、生活費を上手に節約していくコツ

お金のこと

ズボラ男子の一人暮らしが、上手に生活費を節約していく方法はあるのでしょうか。

その昔、私も超ズボラだった。

毎月のお給料がいくら入っているのか、ちゃんと記帳して確認しない月もあったほどだ。

そんな超ズボラ一人暮らし男子が、上手に節約するコツはどうするべきなのか。

ズボラ男子が節約するコツ

とにかく最初に貯金をする

どんなに忙しくても、給料が入ったら、まずは貯金をしよう。

一人暮らしに最初は慣れなくても、他がダメでも、これさえきちんとできていれば、とりあえず毎月の収支はプラスで推移できる。もちろん借金はダメだけどね。

2万でも3万でも良いので、別の口座を用意して、給料が入ったら、必ずそちらにお金を移す。

それをしているだけでも、超ズボラでも、とりあえず毎月お金が貯まっていく。

いきなり完璧に節約&貯金生活なんてできなくてもいいから、

まずは、とりあえず一定額を貯金できていれば、最初の入りとしては上出来だ。

生活力をあげる努力をする

「食事はすべて外食」という、ズボラ男子は多いと思うが、それでは食費がかかりすぎる。

週一回でも良いし、3食のうち1食でも良いので、可能な範囲で自炊をしてみると良いであろう。

最初はなかなかうまくいかないから、仕方ないけど、一回やるだけでも少しは生活費が浮く。

月に数回でも良いので、自炊することで、節約の意味を噛みしめることができる。

自炊すると「人は食っていくのにお金がかかるんだな」としみじみと感じるぞ。

実家で何気なく作ってもらっていた、かーちゃんの飯がいかに有難いか、

一人暮らしをしてみて初めて気づくなんてことは「一人暮らし男子あるある」なんだよ。

固定費は絶対にあげるな。削る努力をしろ

悪いことは言わない。

20代のうちは、必ず固定費を下げることの重要性を学ぶべき。

固定費とは毎月かかる系のお金。

家賃、水道光熱費、スマホ代、インターネット代、奨学金、新聞代、保険料、新聞代、定期購入系など。

とにかく固定費は下げるのは、家計運営でも、企業経営でも、国政運営でも、世界でも常識。

 

毎月の数百円も積もれば大きな金額になる。

例えば、電子機器には「保証サービス」というのがよくあると思います。

 

保証サービスの全てを否定するつもりはありませんが、

スマホやWiFiルーター契約時に

「毎月432円の追加料金で保証サービスが受けられますよ」って聞かれることもありますよね。

「なんだ。たった432円か。ならいいかな」という気持ちになる人でも、

「2年契約で10,358円です」と言われたら、急に顔が曇る。

これが固定費の怖いところ。

10,358円は、432円の24ヶ月分だ。

2年間432円と、一括10.358円は金額的には同じなのに、

数字のトリックにかかり本質がわからなくなってしまう。

ここらへんのカラクリには、早く気づいた方が良い。

 

固定費の怖いところは、年間でみるとかなりの金額を払っているのに、

毎月の出費が少ないから「まあいいか」と流してしまうこと。

月々1500円安い通信費(ネット回線やスマホ)に乗り換えるだけで、3万以上の節約ができる。

このカラクリに気づいてしまうと、固定費削減がいかに節約に重要なのかを理解できる。

若いうちから、この金銭感覚を身につけることができるようになると、将来早い段階で、蓄財を進めることができるようになる。

金持ちほど、なるべく固定費を下げる努力をしているのは世の常だ。

 

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週単位でお金の管理をしていく

面倒くさがりでズボラな男子は、月単位でお金の管理をする男性が多いですが、

お金の管理は「1週間単位」で行うのが理想です。

 

なぜなら、月単位で管理すると、給料日前と給料日後で生活費の使い方が変わってしまうからです。

例えば、月5万の生活費と決めている場合、

月始めは好きなものを買ったり、少し贅沢をしてしまいますが、

月末になると、財布のお金が減ってきます。

すると、これに対する対処として2パターンがあって、

ビンボー生活を送って我慢する人と、今月は仕方ないといって貯金を切り崩す人がいます。

どちらが良いということでもなく、どちらも良いことではありません。

月5万と決めたらなら、5万でやりくりするべきなのですから。

週単位で管理する場合、週12500円です。

週単位での管理の方が、

より小さい単位で管理できますのでいろいろと調整がききやすいのです。

 

そこまで難しいことではなく、4当分するだけなので、別に難しくないはずです。

「今週はいくらまで」という目安を持っているだけでも、だいぶ違うと思いますよ。

 

まとめ:とにかくやれることからやれ

男性としては、お金に困らない生活は夢のある話だ。

ですが、支出コントロールをちゃんとできないと、マジで貧乏のままだ。

どんなに稼いでいても、

支出コントロールができていないと、全然裕福になれない。

それはストックがないからだ。

 

ストックとは資産。わかりやすくいうと銀行口座にあるお金の額。

いくら収入が増えても、銀行口座の中にお金が貯まっていないと全然裕福になれない。

金持ちはどんどん金持ちになる原理は余剰資産を使って、それを運用して、お金を手に入れているから。

つまり、お金がお金を呼んでいる状態。

この状態になるためには、余剰資産をいかに作るのかが重要だ。

それができずして、お金持ちになりたいなどと言ってもうまくいくはずもない。

だからこそ若いうちから、支出コントロールを覚えて、余剰資産を増やすことに注力してもらいたい。

まとまった資金は必ず役に立つから、この記事を信じて、お金をためてみて欲しい。

 

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