ブログを半年以上放置で収入やアクセスはどうなる?不労所得化が可能なサイトはどんな種類?

ビジネス全般

ブログやサイトアフィリエイトというビジネスは不労所得性が高いといいます。

それは、執筆者が仕事をしている時も、寝ている時も、バカンスにいる時も、デートしている時もWEB上にアップした自分のメディアが自動的に収益を稼ぎ続けてくれるからです。

ブログというと、どうしても多更新で、毎日毎日ブログを書き続けるというイメージがある人も少なくないかもしれませんね。事実、ブログを更新しないとアクセスが下がってきたという風に言っている人もいます。不労所得性が高いという風にいう割には、収益が鈍化してしまったら意味がありませんよね。

そこで思うのが、ブログを放置するとアクセスや収益はどうなるのか、という疑問です。

今回はその点について考えていきたいと思います。

ブログは放置してもアクセス収益が減らない

私が保有しているアフィリエイトサイトは、合計5つです。

更新しているサイトが3つで、放置サイトが2つあります↓

 

その中で、とある特化サイトですが、以下のような状態でして、

  • ジャンル:特化サイト
  • 投稿ペース:月7記事。合計60記事
  • サイト開設:2017年10月
  • 投稿終了時期:2018年6月

それから半年以上放置を続けているサイトがあります↓

投稿を終了した2018年6月をピークに、そこからアクセス数が落ちてきているので「ああ、やっぱ更新を続けないとアクセスや収益は落ちるのかぁ」と思っていたのですが、

新規投稿を中断し完全放置状態になり半年程度経過後、再びアクセスが急上昇しています。これには内心自分が一番驚いています。

理由を自分なりに分析したんですが、おそらくそれぞれの記事が非常に関連性も高く特化サイトならではということで、直帰率が低く回遊性も高いということで、検索エンジンからの流入が多くなっているということが挙げられると思ってます。

 

それでここからが本題なのですが、、

実は、もう1サイト放置しているサイトがあります。

で、そのサイトのアクセス&収益はどうなっているかというと、放置後少しずつアクセスが減っていき、収益もどんどんダウンしています。

(ちょっと諸事情で、サイトのアクセス統計の画像はアップできないのですが、放置後1年くらい経ってどんどんアクセスが下がり続けているサイです)

そこから、放置してもアクセス&収益が減るサイトと、逆に、放置後も検索エンジンに評価されることで上がっていくサイトの2種類があるのではないか、という仮説が自分の中にはあります。

放置してもアクセスや収益が減らないサイトの種類はどんなサイト?

情報自体にトレンド要素が低いジャンル

放置しても、そのサイトのアクセス&収益が維持できるサイトとしては、情報自体にトレンド要素が低いジャンルがあげられると思います。例えば、日常系、ガジェット系、節約方法、不動産、金融、経済系などです。これらのジャンルの記事は、情報の賞味期限が長いので、1年後、2年後でも、記事内容の質が悪くなることはありません。

逆に、芸能系、ゲーム、携帯電話やWiFiなどの通信系、情報商材など、情報の移り変わりが激しいものは情報がすぐに古くなるので、トレンド性があるジャンルということで、放置すると記事の質がどんどん低下していきます。そのため、トレンド性があるジャンルのサイトを運営する場合、記事の更新orリライトが必須になってくるというわけです。

なので、放置サイトで成功する条件は「2年後、3年後でも、その情報は役に立つのか?」という視点になります。

「今年オススメな格安携帯まとめ」みたいなサイトは、情報の賞味期限が短いので、サイトを更新せず放置していくとGoogleの評価が下がり収益は悪化してしまいます。

逆に、「おせち料理で人気食材ベスト10」といった毎年あまり内容が変わらないような内容なら、情報の賞味期限が長いので、放置サイトになったとしても、記事の内容がよければずっとアクセスを稼ぎ続けてくれるというわけです。

特化系サイトは、放置サイトとして成功しやすい

放置しても、収入が減らないサイトの特徴としては、他にも特化系サイトの方があると思っています。特化サイトとは、何かしらの専門性が高いサイトのことです。

なぜ特化サイトが良いのかというと、何か一つの分野について精通した記事を多く投稿しているサイトは信頼性が高く回遊率も高いので、Googleの評価が下がりにくく、放置しても安定したアクセス&収益を確保していくれる可能性が高いからです。

逆に雑多ブログの場合で、更新が止まっていると「この情報大丈夫?」というような心配になるユーザーは少なくない気がします。まあ、ここら辺は個々人の感じ方次第というところもありますが。

まあいずれにせよ、個人的に色々なサイト分析をして思うのは、サイト更新が止まっているサイトでも、末長くアクセスが続いているサイトというのは、特化サイトが多いように感じます。

放置してもアクセスや収益が減少しない不労所得ブログの作り方

最後に、サイトを放置しても、継続的に月3万〜5万程度の利益をあげてくれている私のサイトの例をあげながら、サイトを放置してもアクセスが落ちず、しっかりと利益をあげ続けてくれるサイトの作り方を解説します。

まず、結論からいうと、情報の内容が濃いということが非常に重要です。

そして、専門性が必要なので、自分が精通している分野のサイトというのが良いでしょう。

もし、自分があまり詳しくない分野で、サイト作成に取り掛かるのであれば、外注ライターさんを利用するなどして、より突っ込んだところまでかけるサイト作りが重要になると思います。

また、特化サイトは、SNSやソーシャルなどでの拡散があまり見込めずグーグル検索依存の集客構造になるので、収益化までにどうしても時間がかかってしまうので、ある程度のサイトへの先行投資というのは必要になると思います。

サイトの先行投資に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

アフィリエイトには先行投資は必要?利益率が高いからこそ初期投資をして差別化している人もいる