信頼できる師匠(メンター)に出会うために重要なたった一つのこと

ビジネス全般

信用できる師匠(メンター)に出会うことは、

自分の人生を成功に導く上で非常に重要なことです。

ですが、どうやったらそんな信頼できるすごい優秀な師匠(メンター)に出会えるのでしょうか。

私が感じている、師匠(メンター)と出会うために重要なことを紹介します。

信頼できる師匠(メンター)に出会うためには、徹底的にギブをする心構えが必要

私は今年で独立2年目になりますが、私には、信頼できる師匠とも言えるメンターが二人います。

一人は、東京のお金持ちが集う港区で医療系のベンチャーを立ち上げて、社員数50人規模の会社まで大きくした一回り年上の師匠(メンター)。学生時代にその人の元でアルバイトをしていた時から関係が続いています。

もう一人は、同じく東京新宿区で動画制作のベンチャー企業を立ち上げた起業家。

年は一人目のメンターよりも少し下で会社歴も短いですが、事業の拡大スピードが非常に早くて、何より周囲からの信頼も厚く、人として尊敬できる人です。

元々の出会いは、シェアハウスで一緒になったのだが、ここで営業代行をしたことがきっかけで色々とビジネスの相談をするようになった。

私がこの2人を師匠(メンター)として信頼できるのは、徹底的にギブをしたから。

そもそも信頼できるメンターに出会うためには、最初からメンター面をしている人なんていない。

こちらが「この人になら色々相談できるな」と思うことによって初めて、相手はメンターへと変わるのだ。

そして、その懐に入るためには、相手との信頼関係が必要なのだ。

ビジネスマンが、相手と信頼関係を結ぶ方法は、相手へギブをすることだ。

私はその当時営業が武器だったので、その人たちの会社で営業をした。

ほとんどタダ働き同然、交通費だけもらって、完全成果報酬で営業の仕事をしていた。

そんな姿から、営業成績を少しずつあげて、互いにWin-Winの関係を作ったことから、相手との信頼関係を築けた。

今や、いざという時にアドバイスをもらったり、何か困った時に相談できるほどの関係になった。

別に師匠(メンター)になって欲しくて、相手に接していたわけではない。

ただ単に、ビジネス関係として、双方にメリットがある関係を作れないかと模索していたその延長線上に、相手との信頼関係を築けたのだ。

最初から自分だけがタダで何かをアドバイスして欲しいというスタンスではダメ。

自分は相手のために何ができるのか、という点を徹底的に考える心構えを常に持っている中で、ビジネスを行う人生の師匠(メンター)になってもらえるのだ。

そもそもビジネスとはそういうものだ。

メンターに出会うには、自分の武器を活かして、仕事をもらえる場所にいくことだ

とはいえ、実際問題として、師匠(メンター)と呼べるような人と出会うためにはどうしたらいいのか、という問題がある。

実はこれって、シンプルなことで、仕事をもらえる場所にいけばいいのだ。

メンターに出会う一番早い方法は、仕事を通じて出会うことだ。

仕事を受けることで相手との信頼関係を築き、その人をメンターになってもらうことだ。

ギブをして、相手のために動くことで、相手ははじめて自分を信頼してくれる。

信頼してくれるからこそ、こちらの相談にも乗ってくれるし、何かしらのアドバイスもくれる。

自分の得意なことや、今までの経験が活かせることなら、手っ取り早く相手の役に立つことができる。

 

今はクラウドソーシングなど、リモートワークができる時代なので、「仕事を頼みたい」という人には案外簡単に出会うことができる時代だ。

自分な得意なこと、集中できることを活かして、徹底的にギブをする。

別に飛び抜けたスキルや技術がある必要はない。

重要なのは、どんなことが相手のためになるのか

それを徹底的に考えて、自分の欲を出す前にまずは実績を作る。

その精神で仕事にトライすれば、人生の先達となる先輩や師匠と、必ず信頼関係を築くことができる。

とにかく仕事をもらえる場所に行き、自分が得意とすることを活かすことで、相手に尽くす。

その精神で動けば、必ず信頼できる師匠(メンター)に出会うことができるはずです。

 

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ビジネスの対価や収益は、自分が誰かのために与えた価値と等しい

ビジネスは持ちつ持たれつ。

Win-Winを考えて常に動くことが大切です。

誰かのためになったことの対価としてお金をもらえるのがビジネスです。

人生で成功したいなら、必ず自分以外の誰かのために動くということが必要になる。

知識、実力、経験、資金もないからといって諦める必要はない。

何かできることはないかを必死に考えれば自然と答えはでます。

まずは、行動して、動いてみること。

それが大切です。