株主優待つなぎ売りフライングクロスが可能な証券会社まとめ

株式

株主優待取りの優待クロスにおいて、決済期日を超えてしまうことで強制決済を利用して、1日早く優待クロスを行い、競争激化が見込まれる銘柄の一般信用在庫を確保する、いわゆる「フライングクロス」を行うことができる証券会社をまとめました。

フライングクロスができる証券会社一覧

一般信用取引のフライングクロスの決済期日ができる証券会社をまとめました。

通常の売買手数料で決済される証券会社(下表で◎)と手数料が余分にかかる証券会社(下表で×)と、をまとめました。

フライングクロス可否
楽天証券 ×
SMBC日興証券 ×
松井証券 ×
GMOクリック証券 ×
SBI証券
マネックス証券

SBI証券マネックス証券は、強制決済にかかる手数料は通常の取引手数料と同じものが適用されますので、フライングクロスを行うことができます。

GMOクリック証券は、強制決済に手数料が別途かかります。

SMBC日興証券の一般信用取引は返済期限が「3年」になっているので、こちらも、基本的には短期の優待クロスを狙う場合、返済期日を気にする必要はありません。

松井証券の一般信用取引は「無期限」のみですので返済期日を気にする必要はありません。楽天証券の一般信用は「無期限」の方が在庫が多いので、こちらを利用する場合も、基本的に返済期日を気にする必要がありません。

 

結論、フライングクロスをするならば、SBI証券マネックス証券を利用するのがよいでしょう。

 

優待クロスの手数料を証券会社ごとに比較してみました!