為替FXトレーダーに向いている人はどんな人だろうか?

為替

FXトレーダー歴1年半のにちょーです。

FX(外国為替取引)の世界は、成功する人は何億と稼いでいます。実際にそういう稼いでいるトレーダーはあまり知られていないだけで、世の中にはゴロゴロいたします。

ですが、FXをやっている人すべてがうまくいっているというわけではありません。もちろん努力をしたかどうか、という点もありますが、スポーツや勉強やビジネスと同じで、そもそもFXも向き不向きがあります。

FXで才能を開花させる人もいれば、FXで才能を発揮できない人もいます。

今回は、実際に私がこの1年半の間、来る日も来る日も、為替相場に向き合い続けてる中で見えてきた、FXに向いている人とはどんな人だろうか?という点について解説していきます。

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為替FXトレードに向いている人とは?

ビビリな人・慎重な人

投資をやっている人は、リスクを積極的に取っているというイメージがあるかもしれません。

ですが、実際に投資やビジネスで成功している人はリスクを避ける慎重派な人が多いと言われています。

ソフトバンクの孫正義さんも「勝率が7割以上じゃない」とやらないと断言してます。

まずは疑いから入り、いろいろな可能性をすべて考え、最適なタイミングでエントリーする。

そういう慎重な考え方ができる人ほど、実はFXに向いています。

極めるのが好きな人

次に、FXが向いている人ってどんな人?と聞かれたら、これを答えます。

極めるのが好きな人。

テレビゲーム、カードやマンガ、スポーツ、勉強、ファンクラブなど、なんでもいいんですが、過去に何かを極めた経験がある人は、FXは強いと思います。

どんな仕事も極めることは重要なことですが、FXは特にそれが顕著です。

昔、ドラクエやポケモンなどのテレビゲームで育成を極めがちになる人は、FXに向いていると思います。FXはゲームと似ていると思います。

どうやったらレベルアップできるのだろうか、どうやったら勝率を高くすることができるのであろうか、攻略方法を考えることやそのプロセス自体も楽しいという人は、FXは間違いなく向いてます。

コツをつかむの上手な人

現象を見て、そこから法則性を見つけ、自分なりのルールを作ることです。

自力でコツをつかむことができる人はFXに向いているということです。

経験や体験から自分なりのルールやポリシーや法則性を自分で見つけることがFXでは超重要です。スタートアップ界では、PDCAサイクルと言われているやつです。

FXはスポーツと同じで、一瞬の判断力が求められます。

そのため、体感的に、無意識にそれができるようになることが大切になります。

確かにFXには、分析ツールや理論にはあります。ですが、その理論を目の前の現象に当てはめるだけだったり、分析ツールに依存するだけでは、FXをマスターすることはできません。

あくまで現象から学び、経験し、動きながら考えることができなければなりません。

お金を稼ぐことにモチベーションがある人

そもそも、FXとは通貨の売買で、差益を取るものです。

通貨は円やドルなどの「お金」ですので、お金を売り買いをしているだけです。

何か壮大なプロジェクトがあるわけでも、大きな社会貢献事業ができるわけでもありません。

FXを極めて極め続けた結果で得られる報酬は、名誉や地位ではなく、お金です。

なので、お金を得ることに楽しみやモチベーションを感じない人は、FXは、退屈に感じてしまうかもしれません。

倒産やリストラなど「食いぱっぐれ」の怖さを知っている人

ビジネスで事業清算の経験がある方、リストラや解雇で失業を経験した方など、食いっぱぐれの怖さを知っている人、またはそれを意識したことがある人は、FXをやることのメリットを理解できると思います。

ビジネスをやっている人は、自分のやっている業界や事業が10年、20年後にもやっていけるのか、という不安を持っている人も少なくないでしょう。

また、サラリーマンの方も、今お勤めの会社が将来10年後、20年後に存続しているのか、もしくは自分はそこで働き続けていることができるのか確信できない人も少なくないと思います。

ここで伝えたいのは「為替取引には倒産がない」ということです。

「通貨取引(FX)」は、円・ドルという経済活動のど真ん中をやっています。外国為替FXは、10年後、20年後もほぼ間違いなく続くと思っています。それどころか、むしろ市場規模はどんどん自己増殖しています。

外国為替取引は、間違った取引を繰り返すなど「内的要因」で市場を退場してしまう人はいるかもしれませんが、市場自体が消えてなくなってしまって、事業を続けていてもどんどんジリ貧になっていくなど「外的要因」で自分の事業が継続できなくなるという不安は極めて低い業種なのです。

なので、しっかり自分の技術を磨き、トレードが上達していけば、10年後、20年後も稼ぎ続けることも可能な業種ということになります。

(実際は稼ぎ終わってしまい、取引を引退してしまう人が多いようですが。)

給与所得・事業所得のアップに限界を感じている人

通常、収入をアップさせようと思うと、たくさんの労力がかかります。

これは、経済学の用語で「限界費用」とも言われています。少し難しいので、詳しくは別の記事で解説しますが、簡単にいうと、

通常ビジネスというのは、売上(収入や給料)を増やそうとすればするほど、たくさん働いて労働時間を増やすなり、人を雇って人件費を増やすことが必要になります。

つまり、会社勤めやビジネスも「収入アップには構造的な限界がある」ということです。

もちろん、仕組み化により高利益率が維持できたり、そもそも利益率が高い商売に特化するという戦略もありますが、いずれにせよ、それを作り上げるまでには、それなりの先行投資・先行労力が織り込まれるので、利益率や時間帯効果を圧迫していきます。

ですが、FXは1万円儲けるのも100万円儲けるのも「労力」としてはあまり変わりません。「0」の桁を増やすだけで、取引の金額を増やすことができますので、簡単に売上アップが可能ということです。

もちろん、その分リスクは高まりますが、それは他のビジネスでも同じです。先行投資が大きくなればその分リスクが高くなるのは、どんなビジネス・商売でも基本的には同じ原則で動くことになります。

FXの場合、他のビジネスで大きく収益を伸ばすためには、資本の投資に加えて、労力を増やす必要がありますが、FXではその「追加的労力」が必要ないのです。0を足すだけですからね。

FXや投資以外の「リアルビジネス」の場合、仕入や営業活動もそうですし、人の採用や育成などの人事面や、その他のビジネス構築の活動も含め、多くのことに経営者として携わることになりますので、「規模の拡大=忙しくなる」という図式になってしまいます。

FXの場合、投資する元本が少なくても大きくても、やることは同じです。

パソコンの前で、安い時に買って高くなって売る、もしくは高い時に売って安くなって買う。

これだけです。

つまり、FXは、規模の拡大にかかる「追加的にかかる労力」が極端に少ない、というかほぼゼロという点が素晴らしいのです。(これを限界費用が小さいと経済学では言います)

FXや投資を極める方が、リアルビジネスを所有して規模拡大による収入よりも、リスクが抑えて、時間帯効果を高めていくことができます。

自営業としてリアルビジネスをずっとやってきたからこそ、私はこれを肌感覚として理解できました。

これが体験的に理解できる人は、間違いなくFXに向いていると思います。

リアルビジネスでは、限界があるのです。

FXトレードで上手になるためには、時間をかけてでも良いので、まずははじめてみて、少しずつコツや感覚を慣らしていくことがオススメです。

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