国内FX業者のドル円最小取引ロットを主要12社比較してみた

為替

日本のFX業者のドル円FXをする際の最小通貨単位(最小取引単位)を比較してみました。

FX会社や証券会社によって最小ロット単位がそれぞれ決まっていて、1回の注文で、最低でも「〇〇ロット以上にしてね」っていう制限がシステム上かかっています。

今回は、そんな日本の証券会社・FX会社のドル円最小取引単位(ロット数)を比較しました。

日本国内FX会社 ドル円 最小取引単位ロットの12社比較

FX会社 ドル円 最小通貨単位 ドル円 スプレッド
SBI FXTRADE 1通貨 0.18銭
OANDA Japan 1通貨 0.4銭
外為ジャパンFX 1,000通貨 0.3銭
ヒロセ通商 1,000通貨 0.2銭
みんなのFX 1,000通貨 0.3銭
ゴールデンウェイジャパン(FXTF MT4) 1000通貨 0.1銭
GMOクリック証券 10,000通貨 0.3銭
DMM FX 10,000通貨 0.3銭
JFX 10,000通貨 0.3銭
マネーパートナーズ 10,000通貨 0.3銭
ライブスター証券 10,000通貨 0.7銭
アイネット証券 10,000通貨 0.7銭

各社の最小注文通貨単位と、スプレッド比較は上記のようになってます。

 

SBI FXTRADEと、OANDA Japanが、「1通貨」から取引が可能ということのようですね。

 

スプレッドでいうと、SBI FXTRADEがドル円で0.18銭です。

OANDA Japanはドル円スプレッドが0.4銭ですが、MT4が使える日本のFX会社ということで、MT4ユーザーには、OANDA Japanが人気あるようですね。

 

1000通貨から注文が可能なFX業者は、外為ジャパンFXヒロセ通商みんなのFXゴールデンウェイジャパン(FXTF MT4)です。

 

外為ジャパンFXは、私も愛用してますが、取引システムが非常に使いやすいと思ってます。

さらに、外為ジャパンFXは、

FXニュースの見方付き合い方。為替に影響与える経済ニュースはどう読むべきかの記事でも、述べたましたが、経済指標やニュース速報等をスマホ情報も早く非常に重宝してます。

 

ヒロセ通商ゴールデンウェイジャパン(FXTF MT4)は、トレーリングストップ注文(トレール注文)にも対応しているFX会社といいうことで、人気も高いFX会社です。

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